バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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    躓く・つまずく

    カテゴリー:言葉のこととか・・・
    いろんな業種のクライアント様がおりまして・・その数だけWebサイトを制作する訳ですが、さすがにコンテンツのきもになる文章考案となると、専門的な知識やその業界の情報を持つ経験なんかを要することが多くて、サンプル程度のものは作れても、やっぱりきっちりしたものはクライアントにお願いするパターンは少なくありません。

    そこで制作側として必要になってくるのが『文章校正眼』。クライアントが用意した制作資料やから、そのまま流し込めばええんちゃうん?っでは絶対あきましぇんよー!!

    文字入力作業も、単なるオペレーターじゃなくて、Web制作者という自覚を持って臨むべし!!
    誤字脱字だけじゃなくて言い回しやったり敬語の使い方なんかに疑問を抱くようになったりして、こっちで直せる範囲のものはサラッと修正してあげて、協議が必要なものはクライアントとやり取りしながら修正していくと、自ずとクライアントからの信頼も増すこと間違いナシです。おまけに自身の国語力や英語力もいつのまにかクグ〜〜ンと向上してる結果につながりますよー!

    前置きはこのくらいにして、今回は「送りがな」でございます。

    **********

    以下は、ゴトウ学習塾 東進予備校ブログからの引用です。

    躓く(つまずく)の語源は、「爪先つまさきがつく」らしいですが、なぜ「つまづく」とは書かずに「つまずく」となるのでしょうか?

    鎌倉時代までは「づ」を [du] 、「ず」を [zu] と区別していましたが、徐々に区別が薄れ、現代日本語では「ず」を優先しているそうです。

    言葉が2つの部分に分けられる場合、例えば、「色づく(色+つく)」は「いろずく」ではなく、「いろづく」、「気づく(気+つく)」なら「きずく」ではなく、「きづく」と表記します。

    これに対し、「跪く(ひざまずく)」「躓く(つまずく)」や「頷く(うなずく)」などは、漢字1字で書くため、分けることができません。
    その場合は「ず」を使うということになるそうです。


    こんなお話でした。お粗末様。
    次回はもう少し実体験を交えた内容やメールのやり取りの敬語の使い方とか・・思い出したらということで。
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