バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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みどりの日は「緑」の日ではない・・

カテゴリー:言葉のこととか・・・
という記事を今朝の新聞で読みまして、ほぇ〜!なるほどねーって年甲斐もなく感心してしまいまして。「みどりの日」や「こどもの日」がひらがなになってるのは法律でそう定められてるからとお答えになられてるQ&Aを結構見かけますが、そうじゃなかったみたいですよー! 安易にインターネットで答えを探し出そうとして、それで完結したのか?納得する方もする方やけど・・

[物事の真偽は必ず自分で確認してね](拙稿)

と、そんな内容をご紹介しようかと思いきや、既に記事にされてる賢明な人がおられましたので、なぜ「緑の日」じゃなくて「みどりの日」になったのかについては、是非そちらをご覧くださいまし。

参照:Blog「明日死ぬと思って生き、永遠に生きると思って学ぶ」 : 今日は「緑の日」でなく「みどりの日」です

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同じ特集記事に『雑節ざっせつ』のことが書かれてました。みなさんはこの雑節二十四節気なんて言葉、ご存知でしょか?

よく耳にする身近な言葉もあれば、日本人やのにまったく何のことやら??な言葉もあって、ちょっとこの国のことを知らなさすぎる自分自身が大丈夫か?なんて思ってしまいました。
いくら農家じゃないから・・なんていっても日本の文化として、それこそ生活に関わる<季節>を表すこんな素敵な言葉を知らないなんて、なんてもったいない!
そしてそれを知ってるからこそ、<季節>の細やかな変化も肌で感じられることがあるのでは?・・それって、本当に生きてることを実感する、とてもすばらしいことやと思いましぇん?

参考:雑節|日本文化いろは事典

参考:雑節 by Wikipedia

上記ページの「外部リンク」としてリンクされてる暦要項「二十四節気および雑節」は少し古い(2010年)ので、下記ページから最新の情報をご確認くだされ。

参照:国立天文台 > 暦計算室 > 暦要項

参照:国立天文台 > 暦計算室 > 暦要項 > 平成27年(2015) 暦要項

☆下記ページに詳しい解説があります。

参照:国立天文台 > 暦計算室 > 用語解説 > こよみ用語解説

言葉の成り立ちには、現代のようなもらいっぱなしの生活じゃなくて、土からもらった恵みは土へ、海からもらった恵みは海へ、山からもらった恵みは山へと、何らかの形で返してた当時の収穫者たちの自然への畏敬が感じられまする。
小動物や植物の息吹、生態や、ちょっとした気候の変化とともに生きてきた昔の人たちの暮らしぶりが感じられ、目を閉じるとその人たちが働いてる姿まで浮かびあがってきます・・え!?いや、ホラーじゃなくて・・・。
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