バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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光回線がやってきた!

カテゴリー:餅は餅屋なところ
今頃〜!?な感じですが、つい此間こないだです。ちょうどGW明けに回線の切替工事が完了して、無事にNTTの電話番号(その昔、バカ高い加入権とやらを払って取得しましたが・・今ってほとんど価値もないとか聞いたことがありますが、どうなるんでしょか?)もナンバーポータビリティーでKDDIに移行できました。NTTの方は休止扱いになるらしく、もしかすると将来この加入権(廃止された施設設置負担金)が化ける可能性も無きにしも非ずなので、休止状態はずっと続けておこうかと思ってます。
→ 一応、いろいろ調べましたが、5年ごとに延長手続きをすれば、ずっと休止状態を保持できる感じかな??

参照:電話加入権 by Wikipedia

プロバイダーはau(au one net)じゃなくて適当に選んでしまいました・・・。ま、今まで利用してたOCN以外やったらどこでもええかなと。ついでに電話回線もNTTからKDDIに切替えちゃいました!ってなところですが、本当に今まで節約できてなかったんやな〜と改めて痛感・・オプションのナンバーディスプレイやナンバーリクエスト(KDDIやと呼称が変わって、「発信番号表示」「番号通知リクエスト」になりますが機能は同じ)を利用してもNTTの回線使用料(基本料金)よりもコストダウンが実現できてしまうことに何故もっと早く気づかなかったの?
と、自分に言いたいところですが、正直なところ余裕が無かったのと、ちょっとしたこと、本当に少しでも節約した生活をせねばという必死さに欠けてたのでございますな。きっと、今やから気づけたんやと思います。

☆とりあえずここに至るまでの前回の記事です。→[やっぱり餅は餅屋・・]

**********

無事にADSL(OCN ADSL セット)→光回線(auひかり マンション タイプV 16)へ移行した訳ですが、気になるのはインターネット接続時の通信速度でございます。

前回の記事でも書いたとおり、VDSL方式ということで、公表されてる理論値は下り最大100Mbps上り最大35Mbps(マンションにより下り最大70Mbps上り最大30Mbps)らしいです。

参照:auひかりマンション | ネットサービス | 光ファイバー auひかり:インターネット回線

とは言え、何かと都合の良い「努力します」のベストエフォート型・・理論値が出る訳はございましぇん。契約した『タイプV 16』というのは16戸以上の契約が見込める集合住宅という条件があって、少なくともこれに近い戸数、もしくはこれ以上の戸数で共用部まで引いた光回線を分配して利用してるので、当然のごとく固定された幅のプールを大勢の人が一斉に泳ごうとすると「ちょっと待ってよ〜」「邪魔やなー!」「押すなってー」てなる感じで、それだけ通信速度も遅くなっていくのは仕方がないですわな。

参照:auひかり マンションタイプV16の実速度はどれくらいですか? - Yahoo!知恵袋


参考:ネットワークHOTTOPICS - ベスト・エフォートってどういう意味?:ITpro

参考:ベストエフォート型とは|best effort - IT用語辞典 e-Words

Radish > Network Speed Testing 測定結果で、参照ページ(Yahoo!知恵袋)のベストアンサーに掲載されてるネットワークのスピードを測定してくれるサイトで計測した結果がこちらでございます!
んん!!?・・ちと速過ぎるんでないかい?しかも上り86.12Mbpsて・・規格の「最大35Mbps」てのはどうなったん?あり??

ストア アプリ「Network Speed Test」これはちとおかしいかも・・と思って、以前から利用してた Microsoft Research さんの結構評価の高いストアアプリ「Network Speed Test」でも計測してみることに。
※画像は Windows ストア のキャプチャーでございまする。

参照:自宅のインターネット速度を30秒以内で測定できる回線速度測定アプリ Network Speed Test | V8 Vectorおすすめアプリセレクション for Windows 8

参照:【レビュー】ネットワークのスピードテストを行うWindows ストアアプリ「Network Speed Test」 - 窓の杜

参考:Windows ストア の Windows 用 Network Speed Test アプリ

ストア アプリ「Network Speed Test」の測定結果結果はこのとおりで、最上段が光回線に切り替えた後の測定値でございます。上りの速度が先ほどのサイトの結果よりも遅くなったものの、まぁ近似値でこのくらいの上下動は常にあるものと心得るべき誤差の範囲内かなと。

※ちなみに2段目以下は光回線に切り替える前のADSL(一応50M超って謳ってるサービスやったんやけれども・・)の時の見るも無残な測定結果たちであります・・ううぅ。

もちろん、何度も言いますがベストエフォート型。誤差の範囲を超えて50Mbpsあたりを行き来する時もあって然るべきやと思います・・が、しかし・・気になる上りの数値。公表してる最大値を超えてるってどうなん?
まぁ、遅いのんよりは良いけどもやね・・・。
もひとつ気になったんは、上りだけじゃなくて下りの方!理論値のMAXが100Mbps(マンションによっては最大70Mbps)なんて規定でこの数値出してたら、どこか犠牲になってるお部屋があるんとちゃいますかな?例えば同時に接続したお部屋では下り20Mbpsも出てへんとか・・あるやろな〜!逆に自分トコがそうなる可能性も充分あるっていうことですな〜。Oh! ベストエフォート・・しっかり努力してくだされぃ!!

そうそう、今回の測定結果って無線LAN接続で出てる数値やから、イーサネットポートにLANケーブルで有線接続すると、多分も少し上がるんちゃうのん?という・・少し恐ろしい、いやいや、ADSLの時のことを考えるとホンマかなり通信環境が改善されましたです!!
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