バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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フォント指定、変えてみたよ

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長らく放置してたこのブログのフォント、字体の指定を変更しました。というのも・・自分自身これではイカン!とケツを、蹴ってはいませんが・・少しつねってみたのですよ。授業ではエラそに、やれ「プログレッシブエンハンスメント」だ「クロスブラウザーは古い考え」とか何とか言っときながらですな・・実はずうーっと下記の設定のまんまでござんした。

body { font-family:"メイリオ", Meiryo, "Trebuchet MS", "MS Pゴシック", "MS PGothic", sans-serif}

って、何かに依存しまくり。いや、逆にまったく関心ないんかいな〜ってな状態でした。
数年前からよく耳にするプログレッシブエンハンスメント(エンハンスト)については下記などをどぞ。

参照:プログレッシブエンハンスメント(Progressive Enhancement)という考えかた — Website Usability Info

参照:【Web制作】プログレッシブ・エンハンスメントの考え方とは?それを取り入れる必要性は? | NESTonline Blog


てなコトで・・さすがにWebフォントの導入とまではいきましぇんでしたが(というのもレンタルブログゆえの悲しいさがで、既に重たいモノをあれこれと外部から読み込んでおりやして)、現状のデフォルトなPC環境で表現できる見やすいフォント表示を目指してちぃと改変してみました!

いろいろ試行錯誤しながら、結局下記ページを大いに参考にしつつな感じになりました。

参照:2020年まで使えるfont-familyのベストプラクティス - Qiita

また、不具合があったり、Webフォントに切り替えられれば改変していく予定です。

そう、Webフォントですよ!ウェブフォント。実は過日の拙文[フォント指定はどれが正解?][CSSの基本2]の後半の@font-face 規則のとこあたりで問題点やら現状まだまだキビしい環境のことを書いとりました。
ほんとに数年前まで激重でとても実用レベルじゃなかったんですが、Google先生とAdobeさんが共同開発してくださったWebフォントとしても無料で利用できる「Notoフォント」→[Noto Sans CJK JP]なんかも手伝ってくれたりして・・近頃めっきり使い勝手よくなってきやしたね〜!Webフォント。
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