バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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難しい言葉なんていらない

カテゴリー:詩的なところ
もう何年も続いてるシリーズものではありますが、毎年この広告を見てしまうと“ハァっ”とさせられるのは私だけでしょか。こういうのって、仕事や社会生活、もっと言えば日々の暮らしの中でもすんごく大事なことやったりします。何のことを言ってるの?って・・いや、タイトルのこと。専門用語やその言葉、文字でしか表せないものは、もちろん必要な場面では活躍してもらわないと困ります。ただ、そうじゃないシーンで・・その表現じゃなくてもエエんじゃないの?ってこと、よく遭遇しましぇん?むしろもっと解りやすく、そうそう、最初からそう言うとけよー!ってなコトもしょっちゅうあったりして。

恒例になってる宝島社の全国紙見開き広告って、またいつものごとく・・うだら言っておりますが、新聞中面の見開きです。宝島社の広告、もう20年も続いてるんですね!

左側一面には「1941.12.8 真珠湾」のタイプ文字と爆撃機攻撃の写真、右側一面には「1945.8.6 広島」の文字と原爆炸裂の写真、そして中央下に「忘却は、罪である。」と題字があり、「人間は過ちを犯す。しかし学ぶことができる。世界平和は、人間の宿題である。」という言い切り型の訴求広告という構成。

参照:宝島社が平和訴える新聞広告 見開きで原爆と真珠湾 全国紙5紙の5日付朝刊に - 産経ニュース

コピー考案やレイアウトとか、ん〜・・パネルデザインとしても秀逸!
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