バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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    widthの発音・・あぁ日本人かな

    カテゴリー:言葉のこととか・・・
    えとですね、仕事柄どーしても口にしなければなりません、この「width」という言葉。意味は〔幅〕とか〔広さ〕とかですが、img要素の横幅の値を指定する属性やCSSで同じくブロックレベル要素の横幅を指定するためのプロパティーとして活躍する「width」、めちゃくちゃ登場しまくりです。

    で、今更さらさら何故にそんな「width」の発音、読み方について書いてるかと申しますとですな・・かくかくしかじかありやして。下記“Qiita”で繰り広げられてる「ウィッズ」「ウィドゥス」、「ウィッツ」「ワイズ」などなど、まさに職場でも十人十色なことが判明。

    ※発音記号やカナ表記はまぁこちらのページでもご参照くだされ

    参照:IT業界で横行する恥ずかしい英語発音 - Qiita

    恥ずかしい、かどうかは“誰目線”で主観的に見るのかという意識のことなので一概にそうとは言えましぇんが、この議論とても面白いです。自分が思い至ったことが既に掲載されてたり、それ以上のいろんな意見が交わされてて勉強になります。

    で・・、そんな議論が起こってたとは露知らずな手前はこの文字を見たまま「ウィドス」と読んでおりましたが何か?・・問題でもおありかな、と。ネイティブ、ネイティブって言ってるあ〜た様のその発音が native [néɪṭɪv] じゃなかろがー!でしょ。ここは日本、我々日本人。そしてあ〜たが話してるその発音はカタカナ英語なのよ。

    そりゃ「align」を「アリグン」なんて発音したり、「height」を「ヘイト」って言ってたりして元の言葉と離れてしまってたら、それはそれで困りもの。けれどもここは日本で日本人どうしでやり取りしてて、どうして要 native?・・カタカナで書いたりもするのにねー。

    かぶれ過ぎると炎症反応が収まらず掻きむしって悪循環・・なんてことになりますのでくれぐれもご注意をば。
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