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人間機械論

カテゴリー:カタルシスなところ
マーク・トウェインという作家をご存知でしょうか?アニメにもなった『トム・ソーヤーの冒険』や『ハックルベリイ・フィンの冒険』なんかの少年冒険活劇しか知らないという人は、恐らく児童書作家やエッセイストなんていうイメージを持っていても不思議じゃないんですが、この方、かなりの哲学者であります。

参照:マーク・トウェイン by Wikipedia

そしてそんな大人気となった『トム・ソーヤーの冒険』や他作品の中でも数多くの名言を残してまして、「マーク・トウェイン」で検索すると、結構「名言集」なんていうページもあったりします。

で、おすすめしたいのが彼の隠れた(隠れてませんが)晩年の名作『人間とは何か』・・この本は、老人と青年の対話形式で綴られる思想的な哲学書で、読者の中で賛否両論を巻き起こさせる作品です。
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そして小説になっている『不思議な少年』・・これもまた強烈なインパクトで人間の醜さや愚かさを風刺した、後味の良いような悪いような何とも言えない作品です。後にこの作品は、彼の原稿の一部を使って書かれた贋作やと判明してます。実際に本人が書いた作品は『不思議な少年44号』やということになってますのでどっちも読んでみるのもいいかも。
→画像をクリック!

今回紹介したどの作品も、とてもアニメ『トム・ソーヤーの冒険』の原作者が著したものやとは考えられへんくらい、すんごい濃い〜内容で、今までに一度でも哲学的やったり動物的に「人間って何のために生きてるの?」と思い巡らせたことのある人なら是非読んでみるべし!
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