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夭逝の天才 浮谷東次郎 (1942-1965)

カテゴリー:カタルシスなところ
天才レーサーというと誰を思い浮かべるやろう・・セナやプロスト、マンセル・・世代的にはそんなF1ドライバーがすぐに思いつくところやけど、かなり以前、TV番組でこの人の特集をやっていて感銘を受けたことがありました。
みなさん知ってるでしょうか、『浮谷東次郎(うきや とうじろう)』というレーシングドライバーがいたことを。この若者もまた夭逝の天才の一人やと思います。

参照:浮谷東次郎 by Wikipedia

彼は、中学3年生の時の2輪車の一人旅体験記を自費出版して、ホンダの創業者やった本田宗一郎氏に送ったりしてます。


数々の伝説を残した彼ですが、三重県の鈴鹿サーキットで練習走行中にコース上を歩いていた人を避けようとしてコース脇の水銀灯に激突して、頭部を強打、翌日23歳という若さでこの世を去ってます。有名な話で、上記のリンク先の参照ページ(Wikipedia)にも記載されてますが、事故直後には「コースに人がいちゃ危なくて走れないよ」と語ったと伝わってます。
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