バタンキュー

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夭逝の天才 池田晶子 (1960-2007)

カテゴリー:カタルシスなところ
わたくし、つまりNobody賞(池田晶子記念)の哲人・哲学者、池田晶子いけだあきこさんです。全然知りましぇん!って感じでしょうか?・・彼女、若かりし頃は、ファッション雑誌の読者モデルをされていたこともあるくらいの容姿端麗な方ですが、もとよりある非凡な文才と独特なわかりやすい哲学エッセイの展開で、学会や文壇、メディアという関わりから距離を取りながら活躍された方でございます。

参照:池田晶子 (文筆家) by Wikipedia

下のバナー画像からオフィシャルサイトへジャンプできます。(新しいウィンドウが開きます)

(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞

参考:池田晶子 公式ページ

著作も多くあって、解かりやすく読みやすいものもあるので是非ご一読あれ!


そして中島義道(1946- )という、これまた偉大な哲人の考え方との相違に疑念を抱く人がいたりして、こんなページもございました・・・ベストアンサーがこれまたお見事!

参考:池田晶子氏の「死はない」という理論が理解できません。 by Yahoo!知恵袋

参照:中島義道 by Wikipedia


みなさんは、小林秀雄の『考えるヒント(原題「考へるヒント」)』という本をご存知でしょか? 学生の頃に国語の授業で勉強してる時はチンプンカンプンやったのに、今となっては哲学思考エッセイとして何回読み返しても新鮮さを損なわない彼独特で無二のスタイルを感じることができる貴重な数少ないマイ蔵書の一つですが、彼女(池田さん)も小林秀雄にかなり影響?を受けてたようで、『新・考えるヒント』なる本を出版したりしてます!

彼女の著作の中では、マイ蔵書としてはこの一冊だけですが一応ハードカバーの単行本を所蔵してて、かなりなオススメ本です。これもタイトルが『考えるヒント』と少しカブってますが、『考える人』という本を出版してます!興味がある方は是非ぜひご一読を!
※画像は文庫版のカバーです。
※クリックするとAmazonのページが開きます。
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