バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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彩り

カテゴリー:今日も歌を聴きながら
デビューした頃からこのバンドMr. Children(ミスターチルドレン)というバンドは何となく知ってましたが、よく聴くようになったのは、確か邦楽のゴールドディスク・シングル部門でグランプリを受賞した彼らの10枚目のシングル曲『名もなき詩』を耳にした頃からやったと思います。なので個人的には、後追いで『CROSS ROAD(クロス ロード)』や『innocent world(イノセント ワールド)』なんかの曲を知った訳でございます。
今や新しく出す曲(シングル)はほぼタイアップ曲で、まさに日本のポップミュージックシーンの先頭をひた走ってる感じの彼らで、桜井和寿の独特のズレ感のある多音域ボーカルと、これまた独特の彼の歌詞観に引きずり込まれる人が多いのも頷ける気がします。

しかし、もう17枚もオリジナルアルバムを出し続けてる彼ら・・ちょびっとマンネリ化してきてる感も否めません。ただ、若いミュージシャンや、今もミュージシャンを目指して日々頑張ってる人の中には、今も彼らを目標にしてる人も少なくないと思います。

そんな彼ら、Mr. Childrenの数ある曲の中でも好きな一曲、よく聴く歌が『彩り』。シングル化されてない曲ですが、かなり良い曲です! 何が良いって、曲調、歌詞の内容、疲れた心身状態で残業中にこの曲が流れてくると、ふわッと何かこう心が洗われるというか、素直に「よし、やるかー!」みたいな気にさせてくれる、そんな一時的なビタミン剤のよな曲でございまする。
18枚目の彼らのシングル『口笛』という曲も個人的には大好きなんですが、同じくらいよく聴きます。

※ちなみに『彩り』は、13枚目の『HOME』というアルバムに収録されてて、PV↓はそのアルバムジャケットのイメージがそのまま映像になってる感じですよー!


歌詞情報:彩り - Mr. Children by うたまっぷ.com
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    CHRISTMAS TIME IN BLUE

    カテゴリー:今日も歌を聴きながら
    この歌も友人の影響で聞くようになった佐野元春というミュージシャンのシーズンナンバーで、この時期になるとよくラジオで流れてきたり、ジョン・レノンの『Happy Xmas (War Is Over)』なんかと同じく街中でよく耳にする、そんな1曲やと思います。オリジナルは1985年の12インチシングルらしいので、もう随分前の曲になります・・でも何かこう、古さとか、懐かしさとか、そういう湿っぽいものは不思議と感じません。

    何度聴いても、何回聴いても、何年聴いてもこの歌が心にしみ入るのはなんでなんやろう?・・多くの日本人のミュージシャンが作る(歌う)クリスマスソングのよなありふれた男女の恋歌じゃなくて、彼の綴る歌詞には世界中の人へ「誰にもクリスマスの時は平等にある・・」なんてメッセージが込められてるような、まさにジョン・レノンの『Happy Xmas(※)』に彼(佐野元春)がちょっぴり感化されて作ったような、そんな気がするからかな〜?

    ※参照:Happy Xmas (War Is Over) (John Lennon)歌詞和訳 by 英語日常会話マスターブログ

    ◎PVじゃないようです↓・・・

    歌詞情報:Christmas Time In Blue -聖なる夜に口笛吹いて- 佐野元春 by goo音楽
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      俺の借金全部でなんぼや

      カテゴリー:今日も歌を聴きながら
      ギターのコードを覚え始めたばかりの高校生の頃やったと思います。何かのきっかけで(多分ラジオから流れてたのを聞いたんかな〜?)この曲に出会いました。それはもう、衝撃的でした!「何ちゅう自由な歌やー」って感じた第1印象。「単純なコードの繰り返しちやうんかー?それがまたええ感じやん!」って感じた次の印象。
      作詞は三上寛、作曲は上田正樹と有山淳司。上田正樹は当時、『悲しい色やね』を歌ってる人っていう認識レベルでしたが、とりあえず知ってたので、この曲が収録されてるアルバム『ぼちぼちいこか』を求めて店頭に買いに行ったのを覚えてます。

      その頃はまだレコード盤も販売してるショップが多くて、CD半分、レコード盤半分といったよな感じでしたね〜。あ、カセットテープのアルバムとかもありましたよー!!特に演歌とかは息が長かった気がします。
      で、肝心のアルバム『ぼちぼちいこか』は、1975年に発売されたLP盤をCD化して再販したものを探さないといけなかったのか記憶が曖昧ですが、近所のレコードショップにはどこも置いてなくて、電車に乗ってちょい繁華街(県庁のある市街地)の方へ出向いて買った覚えがあります。

      ちなみに、ここに掲載してるAmazonの商品リンクは2007年に発売された限定版のようでボーナストラックが6曲も追加されてる上に音質も良くなってるみたいですよー!!
      うぅ・・私が昔、苦労して買ったのものは1989年にCD化されたもので、LP盤と同じく12曲入りでございまする・・・。

      参考:上田正樹と有山淳司 / ぼちぼちいこか of Kirakuin Music by My Music Review

      ◎当初のオリジナル曲・・今聴いても関西弁炸裂のこのノリ、サイコー!!


      ◎2008年に歌い直した(セルフカバー)バージョンのPVみたいです!


      歌詞情報:俺の借金全部でなんぼや - 歌詞検索サービス 歌詞GET
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        I Saw Her Standing There

        カテゴリー:今日も歌を聴きながら
        ビートルズの曲は全部好きですが、この曲は記念すべきファーストアルバム『Please Please Me』のオープニングナンバーとして1曲目に収録されてます。ビートルズを聴き込むようになったのは高校生の頃の友人の影響ですが、元々中学生の頃から好んで洋楽をよく聴いてた私は、彼らの楽曲自体が「どこか聞いたことのある懐かしい曲ばかり」というイメージが持てて馴染みやすかったこともあるんやと思います。

        参照:アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア by Wikipedia

        もちろん、作者として“Lennon - McCartney”(McCartney - Lennon)がクレジットされた記念すべき1st.アルバムのオープニングナンバーということもあるんやけど、何と言ってもこの曲のロックンロール全開なノリの良さ、若々しい勢いだけで突っ走ってるかのような歌詞、時代を感じる名曲やと思います。
        初期の頃の有名な代表曲『Love Me Do』『Please Please Me』や『I Want To Hold Your Hand』を聞いたことがある人でも、この曲を知らない人、聞いたことないってな人は、あぁ〜、ビートルズもこんな曲を作ってたんやねーってきっと思いますよー!!


        歌詞情報:I Saw Her Standing There/The Beatles - 歌詞検索サービス 歌詞GET

        翻訳(意訳):アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア by ロック・ユー!

        翻訳(意訳):ビートルズ i saw her standing there 和訳11 by 洋楽の奇妙な和訳

        ↓その他の詳細など。
        ☆ビートルズ詳解:I Saw Her Standing There (邦題:アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア) by The Beatles’ Corpus
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          Tubthumping

          カテゴリー:今日も歌を聴きながら
          この曲自体は1997年に発表されてるので、もう17年も前の曲ということになねるんですねー!今も時々聴いてますが、ノリの良さ、ビートの心地良さと、曲調とヴォーカル(男性と女性)が入れ替わるリズム&テンポのタイミング〜全体的なバランス感覚の妙が、何回聴いても本当に飽きません!
          日本やと、2012年にNTT西日本の企業イメージCM(確か当時からイチローが起用されてたような・・)にBGMとして使われてTVで放送されたり、いつ頃かは忘れましたが、スポーツ番組のサッカーニュースのオープニング曲で使われたりしてて聞いたことがある人もいるんじゃないでしょか?

          参照:タブサンピング by Wikipedia


          歌詞情報:TUBTHUMPING/Chumbawamba - 歌詞検索サービス 歌詞GET

          翻訳(意訳):Tubthumping (I Get Knocked Down) チャンバワンバ (Chumbawumba) by およげ!対訳くん

          ↓詳細!!是非ご一読あれ。
          ☆解説など:チャンバワンバ『タブサンピング』Chumbawamba - Tubthumping / イングランド・チェルシーFCスタジアムBGMなど by サッカーの有名な曲・テーマソング
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            Ain't No Mountain High Enough

            カテゴリー:今日も歌を聴きながら
            後にダイアナ・ロス(Diana Ross)がシュープリームスから脱退してソロとして転向してから、初めての全米チャートNo.1ヒットとなった曲のオリジナルがこのバージョンです!歌ってるのはR&B(Rhythmリズム & Bluesブルース)/ソウルミュージック界の男女デュオでは群を抜いて他を圧倒してたマービン・ゲイ(Marvin Gaye)とタミー・テレル(Tammi Terrell)です。

            ※マービン・ゲイもタミー・テレルも当時モータウンというレーベルのシンガーとして充分な力量を備えててそれぞれに活躍できた人たちでもあるだけに、この二人のパワー、というかボイスセッションの仕上がりは驚異的とも言えます!!

            ※タミー・テレルは脳腫瘍のために24歳という若さで夭逝してます。

            ダイアナ・ロスのカバーバージョンとは全然違う、オリジナルならではのR&Bのスピード感、テンポの心地良さと二人の息の合った掛け合いのような弾む歌い方が何とも言えません! ちなみに、オリジナルの方もR&BチャートNo.3、全米No.19を記録してます。

            歌詞情報:Ain't No Mountain High Enough Lyrics by MetroLyrics

            翻訳(意訳):Ain't No Mountain High Enough / Marvin Gaye & Tammi Terrell by ...and MUSIC 〜いつでも心に音楽を〜

            ↓詳細!!是非ご一読あれ。
            ☆解説+意訳:マーヴィン・ゲイ①〜with タミー・テレル by Cross Your Heart


            この曲、映画『天使にラブ・ソングを2(Sister Act 2: Back in the Habit)』のエンディングでもオールキャストで歌われたりしてて、何となく聞いたことがある〜!なんて人もいるんじゃないでしょか?
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              アイデンティティ

              カテゴリー:今日も歌を聴きながら
              サカナクションという、今はもう売れっ子バンドになった彼らの3枚目のシングル曲です。いや〜、当時ラジオから流れてきた時はかなりインパクトありましたが今でも顕在ですねー!最初はこの歌だけにハマってましたが、その後5枚目のシングル『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』っていう曲を聞いた頃から急激に彼らの虜になってしまったような、そんな感じです。


              歌詞情報:アイデンティティ - サカナクション by うたまっぷ.com


              参照:サカナクション by Wikipedia

              参考:サカナクション Official Site

              作詞作曲を担当してるのが山口一郎というボーカルの彼で、よく独創的な詞の世界とかって評されててファンも多いみたいなんですが、彼らの歌全体的にそうなんですが、個人的には抽象的なボヤけた歌詞そのものにシンパシーを感じてる訳じゃなくて(もちろんその抽象的な表現やからこそうまく言い表せてるんかな〜?っていうところもないこともないですよ!例えば、⇒鳥の名前を具体的に表現せずに「鳥」っていう歌詞にしたり、⇒花もそのまま「花」にしたりとか・・)、何というか、音と言葉の軽快なマッチング、絶妙なノリのようなものに心地良さを感じます。


              歌詞情報:『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 - サカナクション by うたまっぷ.com
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                恋は桃色

                カテゴリー:今日も歌を聴きながら
                今年67歳になる細野ほその晴臣はるおみというベテランミュージシャンの歌です。私がはじめて聞いたのは20歳はたちの頃やったと思いますが、今聴いても、当時の懐かしさこそ思い出すものの、音楽そのものに古さはまったく感じません。

                何がきっかけやったかまでは覚えてませんが、【HOSONO HOUSE】という彼の1st.アルバムに収録されてたのを聴いてハマった感じです。この【HOSONO HOUSE】に収められてる曲、全部好き、というか何かしっくりくるんです。自分の生体リズムと波長が合うのか、思わず「ニヤリ」と口角が上がってしまってたりするくらい、聴いてて心地いいんですねー。昨年、まだ私が倒れる前でしたが、CDを買って職場に届けてもらって、一人しかいない時にはFMラジオの代わりにこのアルバムを流したりして作業効率アップを図ったりしてました〜。

                これは後から知ったことですが、このアルバム、彼の当時の自宅で録音されたとかいう話なんですが、当時の自宅録りでこのクオリティー??と思ってしまうくらいの音質でございます。当然、機材やら何やらそれなりに用意されてたとは思うんですが、驚きです。更にさらに、参加してる人たちがこれまた錚々そうそうたるメンバーでございます。

                参照:HOSONO HOUSE by Wikipedia

                参照:細野晴臣 by Wikipedia

                参考:hosonoharuomi.com



                歌詞情報:恋は桃色 - 細野晴臣 by 歌ネット
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                  1984

                  カテゴリー:今日も歌を聴きながら
                  今年10月、つい最近の話ですが・・正式に解散しました。とても残念です。職場ではじめてラジオから彼らのこの曲を聞いた瞬間、新しい何かを感じたことを今もはっきりと覚えてます。仕事中にも関わらず、手をとめて最後まで聴き入ってしまい、それからずっと彼らの歌が流れるたびに耳を澄ませるようになってました。リリースされたアルバムを全部聴き込んでた訳じゃないんですが、何故か惹きこまれてしまう魅力と唯一の個性がこのバンドandymori(アンディモリ)にはあったように感じます。

                  参照:andymori official site

                  参照:andymori by Wikipedia

                  参考:andymoriの解散理由、小山田壮平という人 by 地下室TIMES

                  今でも2nd.アルバム【ファンファーレと熱狂】のオープニング曲『1984』は何故か繰り返し聴いてしまいます。

                  歌詞情報:1984 - andymori by うたまっぷ.com

                  あと、4th.アルバム【光】に収録されてる『クラブナイト』も、個人的によく聴く彼らのナンバーです!
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                    浮舟

                    カテゴリー:今日も歌を聴きながら
                    源氏物語の中に登場する重要人物とされながらも、謎の多い不遇の生涯を遂げる女性<浮舟うきふね>。そんな人物を題材にした文学ロックと言ってもいいんじゃないでしょか。めちゃくちゃ好きでよく聴きます、この曲。2002年に発売されたGO!GO!7188というスリーピースバンドの8枚目あたりのシングル曲です。バンド自体はデビューした頃から知ってましたが、最初の頃の『ジェットにんぢん』という曲を聞いたり、『ひょっこりひょうたん島』の歌をカバーしてたのをラジオで聞いたりすると、ど〜も昭和チックなコミックバンド?とか思ったりしてあんまり好んで聴いたりすることはありませんでした。

                    参照:GO!GO!7188 by Wikipedia

                    参照:GO!GO!7188 OFFICIAL WEB SITE

                    それがある日、仕事中にFMラジオから流れてきた『こいのうた』っていう馴染みのある彼女らの3枚目のシングル曲を久しぶりに耳にして、ふと何気なくアルバムを聴いてみようかな〜と思ったのが2012年の暮れぐらいやったと思います。そこから見事にハマッてしまい、改めてこのバンドのクオリティーの高さや、サンボマスターをも凌ぐオリジナリティー感あふれるサウンドの厚みを感じて何とも言えない感動を覚えてしまいました。が、しかし時既に遅し・・なんとバンドは(2012年2月に)もう解散していたのでありました・・・おおぉ・・


                    歌詞情報:浮舟 - GO!GO!7188 by うたまっぷ.com

                    参照:浮舟 (源氏物語) by Wikipedia
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