バタンキュー

Web制作の現場から・・ただいま少し一休み中

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ヒモ理論と7.5Hzの世界

カテゴリー:カタルシスなところ
ノーベル生理学・医学賞を受賞した生物学者、利根川進教授の話で、人間の細胞は分子で出来てて、分子は原子で出来てて、その原子は更に素粒子っていう物質を構成する最小単位の粒子で出来てるということが現代科学で証明されてるということですが、その素粒子=量子力学上の量子の正体は、まるで「波」のような振る舞いをする“ヒモのようなもの”なのだそうです。

参照:利根川進 by Wikipedia

恐らく同じ講演記事を見られて掲載されたのでは?と思います。是非ご参照くださいまし。

参照:利根川教授の脳科学(思いは実現する) by 痛みの拠り所 横浜 シムラ整体院(姿勢健康院)

上記ページでは「θ(シータ)波」の領域と紹介されてる7.5Hzヘルツの脳波ですが、私的にはどちらかというと「α(アルファ)波」と「θ波」の中間のよなイメージを連想します・・どちらの状態も重複してて、いい気分でまどろみながらも覚醒してるという感じでしょか。

波のような振動=波動がいわゆる「心地良さ」や「幸福感」、逆に「不快感」「嫌悪感」なんかを感じさせる波長となって伝わるんじゃないでしょか〜? 何も人間だけに限ったことじゃなくて、植物や他の生物、宇宙全体に通じる考え方・捉え方もできる気がしますねー!
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    折れない「オレンズ」orenz

    カテゴリー:カタルシスなところ
    以前、芯が折れない秀逸なシャープペンシルということで、プラチナ万年筆の「オ・レーヌ」OLEeNUという商品を紹介しました。→[折れない「オ・レーヌ」OLEeNU]
    実は「オ・レーヌ」とはこれまた違った独自の機構で折れないシャーペンがございまして、機会があれば記事にしようと思ってたんですが、あまりにも一般的と呼べる代物しろものではなかったので放置しておりました。

    その商品、ぺんてる「オレンズ」orenzという、「オ・レーヌ」より少し高価なシャープペンシルで、発売当初はその独特な構造のためか、0.2mm芯というタイプしかなく、当然ながら替芯も専用のものを購入せざるをえなくなるという(まぁ替芯自体はそんなにバカ高いものじゃないんやけど、“専用”ってところがど〜もねぇ・・)、まるで替刃で儲けるT字カミソリのような売り方で(ちと解りにくいですね・・プリンター本体は安く購入できるようにして、消耗品の専用インクで儲けられるようになっているインクジェットプリンターのよな感じ)が如何せん、使いづらさにつながってることを思い知りなされ!とまぁ、言いたかった訳です。

    「オレンズ」orenz0.3mm 芯タイプと・こ・ろ・が、何となんと、今年に入って「オレンズ」に0.3mm芯タイプが新しくラインナップに加わるぞ!ってなニュースを嗅ぎつけまして、コレはもしかして良いところまでいくんではないの?と感じた次第でございます。
    0.3mmの替芯はさすがに100円ショップではなかなか見かけへんけど、家で活動停止中の「お疲れ様シャーペン」用の結構な量の替芯の残りが使えたりするやん!
    そう、0.5mm芯のシャーペンが重宝されるところってまさにここやとは思いましぇん?ほかのシャーペンと替芯が使い回し出来るところ!! これって微々たるものやけど、結構経済的で合理的な使い方やんね〜!っていうのは単なる自己満足な考えでしょか・・・。

    参照:オレンズ|商品紹介|ぺんてる株式会社


    近所のスーパーや、よく行く書店の文具コーナーなんかには0.3mm芯タイプはありましぇんよ〜!ってな人は下記のリンク先などをご参照くだされ。

    ☆amazonでの商品リストページはこちら 

    →→→おすすめはヨドバシ.comです! どんな商品でも1点の注文でも全国配送料無料!

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    ※折れないシャープペンシルとして、これまた人気の高いゼブラ社の「デルガード」という商品がありまして、価格帯としてはこの「デルガード」との勝負になるのかな〜なんて思います。
    「デルガード」については、こちらもオリジナルの面白いガードシステムを備えてて、またレポートを兼ねて記事を書きたいと思います!
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      USBであったかいマウス

      カテゴリー:カタルシスなところ
      これは、なかなかのアイデアもの?? 操作性はさておき・・冬場の朝一の冷えきった仕事場、その机まわりでガタガタと全身を震わせながら毎日缶コーヒーで手や指先を温めながらメールチェックをしておりました。いくら使い慣れたお気に入りのマウスでも、手がかじかんで思うように指先が動かせないと話にならず・・・と、そんな時、せめて全身の血流がほどよく循環して体温調節がうまくいくようになるまでのわずかな間だけでも、朝のガタガタを何とかしてくれるような便利なものはないかいな〜? と思ってたら、あ・り・ま・し・たー!!

      何とヒーターを内蔵してて、接続するだけで温かくなる便利なマウスらしいですよー!2段階の温度調節が出来るみたいです。

      参照:USBで手がホカホカなマウス、サンコーが発売 by ITmediaニュース

      ※画像をクリックするとAmazonの商品ページが表示されます。
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        日清シスコ Rootsサブレ

        カテゴリー:カタルシスなところ
        JT(Japan Tabaco Inc.)が販売してるコーヒー飲料シリーズにRootsルーツっていう商品があるんですが、私個人的には缶コーヒーの中では一番好みの味だったりします。なかなか自販機を見かけることが少ないところが、また更に購買意欲をそそるという何とも心理的に突いてくる商品やったりもします。いや、でもホンマに缶コーヒーで比較すると、他社のそれらよりもレギュラーコーヒーに近い方じゃないでしょか?

        参照:JT Roots

        で、先日近所の全国展開してるスーパーで、日清シスコがもう何十年も前から発売してる(ココナッツ)サブレシリーズの“Roots”版が特価でワゴンセール品で確か270円くらいで売られてたので思わず買ってしまいました!

        日清シスコ Rootsサブレの小分け袋定番のココナッツサブレやバターサブレなんかのようなパッケージじゃなくて、少し大きい袋入りの商品で、更にその中に小分けされた6個の小袋の包装入りになってました。
        ※画像は中の小袋の写真です。そしてサブレ1枚の大きさはすご〜く小さくて、厚みも大きさも定番シリーズの半分くらいか、もうちょい小さめな感じでした。
        そうそう、味、肝心の味です!!かなり大人な味で、コーヒー味はもちろんですが、ちゃんと本来の表面の甘みも残ってて、お茶や紅茶、コーヒーのお供にもってこいな感じです。
        恐らくこのたぐいのコラボ商品って、限定品やと思われるので、興味をもたれた方はご近所のスーパーで物色してみるか、ネット通販とかで今のうちにお試しを!

        ※掲載してるAmazonの商品ページのリンクは、12個パック売りなので価格も相応の金額になっておりますです・・ ⇒

        参照:ココナッツサブレ | 日清食品グループ

        ↓こちらでも詳しい説明を掲載してくれておりますよ〜
        参照:日清シスコ×Roots ルーツ サブレミニファミリーパック コーヒー味 30g×6 by ×××の記録
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          奇蹟の画家

          カテゴリー:カタルシスなところ
          以前仕事で、あるギャラリーのWebサイトの更新管理に携わってたことがありました。そのギャラリーの社長様(オーナー)は、どちらかというと、できるだけ無名な芸術家にスペースを利用してもらって、多くの芸術家や愛好家たちとの交流の場を提供したり、地元の無名な作家・芸術家を発掘したりする、プロデュース的な立場を取られてる方でした。

          かといってプロデューサーやアートディレクターじゃなくて、あくまでギャラリーのオーナーなので、そこで儲けようとかいうんじゃなく、素晴らしい作家や作品を本当に多くの人に知ってもらいたい、世に広めたいという純粋な、そして中立的な不安定な場所に立ち続けて様々な活動をされてる人でもありました。

          そんなオーナーが発掘した人の一人に、石井いしい一男かずおという地元の画家がいます。私がサイトの更新を担当してた頃から度々個展が催されてましたが、その後、担当を同僚のNさんに引き継いでもらってからも彼の個展が開催される回数は多かったことを覚えています。

          参照:石井 一男の小さな美術館

          そして、2009年12月には『奇蹟の画家』という彼と彼の生活、そこから生まれる作品に衝撃と感銘を受けた手記や回想録を綴ったような一冊の本が出版されました。

          『奇蹟の画家』の出版と呼応するかのように(恐らく合わせた?)、2010年1月には、TBS系列局でTV放送されている情熱大陸というドキュメンタリー番組で彼の特集が放送されました。

          ※下方の埋込動画をご覧ください。(うまく再生されない場合はご容赦ください)


          私も当時、彼の作品にただならぬものを感じた一人ですが、作品以上に、その人自身の変わらぬ暮らしぶり、人間性を見習いたいと、今でもよく思い起こすことがあったりします。
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            ペーパーセメント(ペーパーボンド)

            カテゴリー:カタルシスなところ
            事務ワークに欠かせない事務用品の一つ、接着剤。いわゆるですが、Webデザインをやってても、小さな会社勤めやと見積書や資料の送付を自分でやらなあかんこともあったりします。まして個人事業主ともなるとすべて自分でやるのが当たり前になるので、事務ワーク以外にも入出金管理や帳簿管理とかの経理面も個人の負担になってくるんですね〜・・本当に大変です。

            そんな負担を少しでも軽く、・・とはいかないかも知れませんが、封筒や紙素材の接着にとて〜も便利なペーパーセメントをご紹介いたします!メーカーによってはペーパーボンドとかっていう名前やったりしますがほとんど同じです。
            事務作業以外にも、細かいクラフトワークでも重宝しますよー!! 失敗したり、開封する際、剥がす時にかなり綺麗に剥がれます。かといって、粘着力が弱いのかと言えば決してそんなことはなく、“セメント”とか“ボンド”っていうくらい超強力です!!

            私自身はデザインの専門学校に通ってた(Web系ではございましぇん・・・)頃に知ったんですが、その当時でも確か普通の文房具店には売ってなくて、画材屋さんや模型屋さんとかに行って購入した記憶があるので、今やと東急ハンズやロフトとかに行けばあるかも知れません。
            っと、失礼いたしました。ネットショッピングで買える時代でございました!!

            Amazonの商品ページへのリンクを掲載してますが、以前[折れない「オ・レーヌ」OLEeNU]の記事中でもご案内したとおり、マーケットプレイス出品の場合は送料が必要な場合があるので要注意。⇒1点の注文でも全国配送料無料のヨドバシ.comの方がお得かもです!!
            ↓↓↓
            三和商事 ペーパーセメントS-COATチューブ by ヨドバシ.com
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            コクヨ KOKUYO タ-100N [ペーパーボンド] byヨドバシ.com
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              夭逝の天才 野沢尚 (1960-2004)

              カテゴリー:カタルシスなところ
              数多くのTVドラマや映画の脚本家としても有名な彼、野沢のざわひさしの作品に最初にハマったのは『魔笛』という小説でした。確か仕事の同僚が、「本読みます〜?コレめちゃくちゃ面白いですよ!」って軽〜い感じで何気なく貸してくれた文庫本が、その『魔笛』やったと思います。

              正直、本は読むけど、それまでフィクションはあんまり好んで読まんかっただけに、最初は「んんーむ・・」な感じでしたが、ちょうどその頃(か、少し前くらいに)中国古代奇書の『封神演義』や、当時ベストセラー本になってた『ダ・ヴィンチ・コード』なんかを読み出してたので、本格的な日本のサスペンスものも読んでみるかなーなんて気持ちもあって読み始めた訳です。

              読み始めは慣れないサスペンスものなだけあって、なかなか物語に入り込めず、しかも通勤時の往復の電車で読むだけやったんで内容も流れるようには進まず、少し苛立つ時もあったりしました。しかしながら、ある時をきっかけに読むスピードが倍以上に早くなって小説の内容もめちゃくちゃ面白くなってきたんです!

              そのきっかけっていうのが“映像化”という作業でした。『魔笛』は映画化とかはされてませんが、その前に読んでた『封神演義』は、実は以前に少年誌で漫画として連載されてたのを読んでて、是非ともオリジナルの原作を読みたいと思ったのがきっかけで、『ダ・ヴィンチ・コード』は、ちょうど『魔笛』を読み始めた頃に映画化されて映画館に観に行ったところやったんです。そしてその時「これや!」と何かが頭の中で閃いたのでありました。それ以降、常に小説に出てくるシーンや人物を頭の中で結構具体的に映像化してみると、スラスラ〜と次から次へと物語の展開が進んでいくではないですかー!!

              この方法やと、既に映像化されてる作品の場合は更に読むスピードや入り込み易さが格段にアップして、しかも原作との違いやどっちの演出が良いとか、客観的な視点まで持てる余裕さえ出てきたりするんですねー!
              フィクションの面白さって、こういうところとかにあったりもするんやねー!とかって、当時勝手に納得したりしたもんです。あんまり他の作家さんの作品をそんなに読んでる訳じゃないですが、『魔笛』、いや、野沢尚きっかけでサスペンス・ミステリーものの面白さを味わった気がします。確か『魔笛』の内容は、一部だけやけど映画の『踊る大捜査線 THE MOVIE』とダブって感じるところがあったので、勝手に登場人物に織田裕二や小泉今日子とかを思い浮かべながら読み進めた記憶があります。

              参照:野沢尚 by Wikipedia

              参照:野沢尚公式サイト


              どちらかというと、『青い鳥』や、『眠れる森』といったTVドラマの脚本なんかの方が有名かも知れません。

              参考:青い鳥|[TBSチャンネル]

              参考:眠れる森 - フジテレビ

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              知ってる人は知ってるちょっとしたエピソードですが、北野武監督の初監督作品『その男、凶暴につき』という映画の脚本も手掛けたことになってますが、喧嘩別れのような感じになったまま、彼(野沢)自身は後の2004年(亡くなった年)に『烈火の月』という元の脚本に近い内容の小説を出版・発行してます。

              参照:その男、凶暴につき by Wikipedia

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              あと、ドラマ化や映画化された作品で私が読んだものと言えば、『破線のマリス』『リミット』『眠れぬ夜を抱いて』『深紅』『砦なき者』とかかなー? どれも一級品のミステリー小説ですよー!!


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                折れない「オ・レーヌ」OLEeNU

                カテゴリー:カタルシスなところ
                以前、これぞ『ザ・シャープペンシル』な逸品!ということで[クルトガ - KURU TOGA]の記事で紹介させていただいた“クルトガ”という商品がありましたが、またまた秀逸なシャープペンシルを発見してしまいましたー!
                決してクルトガのようなメカニカルな機構じゃないんやけど、また違った角度からシャーペンを見つめ直したような、まさに「愛」を感じる商品、それこそがプラチナ万年筆が発売してる「オ・レーヌ」OLEeNUです。

                商品名のとおり、ちょっとやそっとじゃ芯が折れないという見事な独自の耐芯構造。ラインナップも充実してて、お手頃価格のものも出てたりします。

                参照:オ・レーヌ/プラチナシャープペン

                参照:オ・レーヌ シールド/プラチナシャープペン

                シャーペンを使い慣れてる人にとって、芯が折れにくいっていうのは、クルトガのような商品とはまた違った魅力を感じる逸品じゃございませんでしょか?
                ただ・・この商品、私の知る限りですが、クルトガみたいにメジャーでないのか?営業さんが弱いのか?あまり近くのスーパーやドラッグストアの文具コーナーなんかにはそうそう置いてないんですねー。ということでAmazonの商品リンクを掲載しておきます。が、送料が必要なマーケットプレイス出品のものもありますので、あくまで参考までに・・・



                因みに、ネット通販で小額注文の場合、<送料>を何とかしたいですよね〜!! 

                →→→おすすめなのがヨドバシ.comです! どんな商品でも1点の注文でも全国配送料無料だったりします!
                ヨドバシだからって、決して家電ばっかりじゃありませぬよー。日用品や医薬品、健康食品、化粧品、もちろん文具とか、本当にいろいろありますよ〜!
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                  夭逝の天才 池田晶子 (1960-2007)

                  カテゴリー:カタルシスなところ
                  わたくし、つまりNobody賞(池田晶子記念)の哲人・哲学者、池田晶子いけだあきこさんです。全然知りましぇん!って感じでしょうか?・・彼女、若かりし頃は、ファッション雑誌の読者モデルをされていたこともあるくらいの容姿端麗な方ですが、もとよりある非凡な文才と独特なわかりやすい哲学エッセイの展開で、学会や文壇、メディアという関わりから距離を取りながら活躍された方でございます。

                  参照:池田晶子 (文筆家) by Wikipedia

                  下のバナー画像からオフィシャルサイトへジャンプできます。(新しいウィンドウが開きます)

                  (池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞

                  参考:池田晶子 公式ページ

                  著作も多くあって、解かりやすく読みやすいものもあるので是非ご一読あれ!


                  そして中島義道(1946- )という、これまた偉大な哲人の考え方との相違に疑念を抱く人がいたりして、こんなページもございました・・・ベストアンサーがこれまたお見事!

                  参考:池田晶子氏の「死はない」という理論が理解できません。 by Yahoo!知恵袋

                  参照:中島義道 by Wikipedia


                  みなさんは、小林秀雄の『考えるヒント(原題「考へるヒント」)』という本をご存知でしょか? 学生の頃に国語の授業で勉強してる時はチンプンカンプンやったのに、今となっては哲学思考エッセイとして何回読み返しても新鮮さを損なわない彼独特で無二のスタイルを感じることができる貴重な数少ないマイ蔵書の一つですが、彼女(池田さん)も小林秀雄にかなり影響?を受けてたようで、『新・考えるヒント』なる本を出版したりしてます!

                  彼女の著作の中では、マイ蔵書としてはこの一冊だけですが一応ハードカバーの単行本を所蔵してて、かなりなオススメ本です。これもタイトルが『考えるヒント』と少しカブってますが、『考える人』という本を出版してます!興味がある方は是非ぜひご一読を!
                  ※画像は文庫版のカバーです。
                  ※クリックするとAmazonのページが開きます。
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                    歯磨き粉は粉じゃない・・

                    カテゴリー:カタルシスなところ
                    こともないです。今も粉製品は販売されてますね。多分、昔は粉製品の方が一般的やったんじゃないでしょか?その名残で、今もペースト状のものを「歯磨き粉」って言ったりするんでしょうねー。確か実家にいる私の父親は、今でも粉状のものを愛用し続けてるハズです。

                    赤い金属製の入れ物のこんなやつ→→→
                    で、子供の頃に何度か勝手に使ったことがあるんやけど、先に歯ブラシを水に濡らさんと粉が乗らん、というか付かんような感じで、それを毎回繰り返してると、だんだん容器の中身にまでコロコロとした塊ができるようになるし、「粉」なんでフタを開けたり閉めたりするだけでブァホッと少しケムるという、子供ながらにかなり使い勝手の悪〜い印象を持った代物です。

                    そんな「歯磨き粉」ならぬ「歯磨きペースト」、今通院中の歯医者さんから『シュミテクト』という試供品をいただいて、使ってみると案外良い感じだったので、そのままドラッグストアでちゃんとしたのを購入して、2回ほど使い切りました。実際、治療後に冷たい飲料水やうがいでしみてたところがまったくしみなくなってて、もうそろそろフツーの歯磨き粉、いや歯磨きペーストに戻そうかと思ってたんですが、じゃあ一体何が良くてみんな使ってたりするのかな〜と、この際少し調べてみるかと思って調べてみました。

                    『シュミテクト』って結構、評価高いんでびっくりです。同じメーカーの『カムテクト』っていうのもあるんですが高価すぎて手が出ません・・何せ、特価で100円もしない『ガードハロー』や、少し背伸びして120円くらいの『クリニカ』を使ってた人なので。そのくせ、洗口液に手を出してみたり、『リステリン トータルケア』っていう液体ハミガキを使ってみたりしたこともありますです。←液体ハミガキ、少し高いけどズボラな人にはもってこいな感じです!

                    で、話を戻していろいろ調べてると、ライオンの『チェッアップ』っていう歯磨きペーストの名前が結構出てくるんですよねー。何でも「フッ素の配合量が日本で許可されてるほぼMAX量に近くて、研磨剤や発泡剤が少なくて良い!」なんて評価が多くて、私も使ってみようかな〜という気になったものの、ドラッグストアやスーパーを探しても全然売ってないんですよねー!ネットでは500円や600円前後で販売されてるんですが、口コミを見るともっと安い価格でみなさん購入されてるみたいで・・一体どういうことやー!?


                    参照:Check-Up standard チェックアップ スタンダード | 製品情報 | 一般のお客さま向け情報 | ライオン歯科材株式会社

                    参照:Check-Up standard:基本情報 | DENT.Family(製品情報) | DENT. | ライオン歯科材株式会社

                    なんでどこにも売ってないのー?おかしいなー、なんて思いながら次の歯科診療の日、歯医者へ行って診察券を受付へ出したその時!!あ、ある〜、おまえはー!こんなとこにおったんかいなー!と、涙の出会い。しかも370円。もう少しでAmazonで540円で買うところでした・・

                    ガードハロー(左)とチェックアップ(右)
                    ガードハローとチェックアップを並べてみた。
                    チェックアップ裏側(製品情報)
                    チェックアップの裏面(製品情報)小さすぎてわからん!



                    チェックアップ裏側アップ(歯科用)
                    裏面を拡大!「歯科用」なんて表記、初めて見たよ!

                    そうそう、肝心の使い心地やけど、なかなか良いですよー!泡立ちも少ないし、っていうかほぼ無いからすすぐ時の水の量が本当に少しでいいです。その分、フッ素がちゃんと表面に残ってる感じかなー。ずっと使い続けたいとは思うものの、歯医者さんに行かんと売ってないっちゅうのが・・何とかならんかなー。
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